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ロシア4大美術館
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美術史家・岡部昌幸先生を講師として、ロシアにある4つの偉大な美術館を巡ります。さらにエルミタージュ美術館修復保管センターや、ピロスマニの作品やロシア・アヴァンギャルド作品を多く所蔵するモスクワ現代美術館も訪れます。
 
岡部昌幸先生岡部昌幸 先生
1957年神奈川県生。早稲田大学第一文学部美術史専攻、同大学院修士課程修了。現在、帝京大学文学部史学科教授。主著に『近代美術の都モスクワートレチャコフ美術館とプーシキン美術館』(東洋書店)、『すぐわかる西洋絵画の見かた』(東京美術)他多数。『プーシキン美術館所蔵イタリア・バロック絵画展』など展覧会の企画・監修を多く手がけ、「日曜美術館」、「迷宮美術館」などテレビ出演、啓蒙活動も数多い。
-Invitation-
広大な緑の大地に金色の塔の聳える古都モスクワと、ロマノフ王朝の栄光の残る、青い海に白い宮殿の輝く港町サンクト・ペテルブルク。この約500q離れたロシアの2大都市にあるトレチャコフ、プーシキン、エルミタージュ、ロシアの4つの大美術館に訪れる豪華な旅の企画ツアーをお届けします。モスクワのクレムリンやサンクト・ペテルブルク郊外のエカテリーナ宮殿など主要な観光スポットも押さえ、また、エルミタージュ美術館修復保管センターでは、修復の現場なども特別に観覧します。そして、新しく注目されているロシア現代美術も見学。ロシア・イコンからレーピンなど19世紀ロシアの写実絵画。いっぽうルネサンス、レオナルド・ダ・ヴィンチの名品から印象派の数々、ピカソやマチスの大作。宝飾から現代美術にいたるまで、美しい自然と長大な歴史を背景に、美術を堪能する旅は魅力に満ちています。歴史や文化、美術史の背景の解説を身近に聞きながら、感動とともに新しい知的な刺激を受けて、楽しい旅にしたいと思います。
 
モスクワ現代美術館
[2日目] モスクワ
彫刻家ズラヴ・ツェレテリが蒐集した作品を所蔵・展示。特にピロスマニやマレーヴィチの作品が注目です。
モスクワ現代美術館 所蔵絵画
 
トレチャコフ美術館 (本館・新館)
[3日目] モスクワ
モスクワの商人として充分な財力と美術に対する慧眼をもった実業家パーヴェル・トレチャコフが、ロシアにおける独自の美術向上のために設立した美術館です。本館建物は赤と白をモチーフにしたファサードで、2階建て62の展示室をもち、伝説のイコン画家アンドレイ・ルブリョフ作『聖三位一体』のイコン画から、イリヤ・レーピンやイワン・クラムスコイ、ヴァレンチン・セローフなどの移動派作品、現代絵画まで幅広いロシア美術を展示しています。新館には20世紀の美術、とりわけロシア・アヴァンギャルド作品を多数所蔵しています。
トレチャコフ美術館 所蔵絵画
 
プーシキン美術館 (ヨーロッパコレクション部)
[4日目] モスクワ
ロシアにおける西洋美術品をメインに所蔵するプーシキン美術館は、ロシア人のセルゲイ・シチューキンやイワン・モロゾフによって蒐集されたコレクションを一同に介し、2006年8月、それまで個人コレクション部で使用していた建物をヨーロッパコレクション部として新たにオープンさせました。3階建て・26の展示室には、アンリ・マティスの『金魚』や、クロード・モネの『白い睡蓮』などが展示されています。
プーシキン美術館 所蔵絵画
 
エルミタージュ美術館
[5日目] サンクトペテルブルク
ロシアに行くなら必ず訪れるであろうこの美術館は、サンクトペテルブルクの代名詞で、“隠れ家”の意味をもち、ネヴァ川沿いに聳えています。3階建て・400もの展示室をもち、世界中のあらゆる一流の美術品を300万点以上も所蔵しており、隅々までじっくり見学すると数日かかると言われています。またこれらの作品を収める建物は、女帝エカテリーナにより冬宮として建設されたロマノフ王朝ゆかりの宮殿です。
エルミタージュ美術館  外観
 
ホテル
アエロスターホテル(Aerostar hotel)
[1〜3日目] モスクワ
モスクワ市内とシェレメチェヴォ空港を結ぶ大通り沿いにある4つ星ホテル。2008年に全館改装。
 
ペトロパレスホテル(PETRO PALACE hotel)
[4〜8日目] サンクトペテルブルク
2005年にオープンした比較的新しいホテル。イサク聖堂のすぐ近くに位置し、外観は18世紀頃の建築様式ですが、内観は落ち着いた雰囲気を漂わせています。
アエロスターホテル ペトロパレスホテル
各ホテルとも同等クラスのホテルに変更される場合もございます。
 
 

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