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ドストエフスキー
ドストエフスキーについて 観光地マップ
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ドストエフスキーを長年に渡り研究している木下豊房先生とともに、作品の舞台となった場所を訪れます。
ホテル
“罪と罰”の舞台サンクトペテルブルク
[4日目] サンクトペテルブルク
ドストエフスキーが晩年を過したアパート(現在のドストエフスキー文学記念館)や、彼が眠るアレクサンドル・ネフスキー大修道院があり、そして“罪と罰”の舞台となった街。現在でも裏通りに入ればドストエフスキー作品の「原風景」を充分に体感できるところです。
“罪と罰”の舞台サンクトペテルブルク
 
“カラマーゾフの兄弟”の舞台スターラヤ・ルッサ
[5日目] スターラヤ・ルッサ
古都ノヴゴロドから約100km離れた古い田舎町。温泉の湧き出る保養所として古くから有名で、ドストエフスキー夫妻もこの地の自然環境をとても気に入り、1876年に、現在博物館となっている建物を購入しました。“カラマーゾフの兄弟”の舞台はこの街だとされており、作品のゆかりの場所が至るところに残されています。
“カラマーゾフの兄弟”の舞台スターラヤ・ルッサ
 
“白痴”の舞台パヴロフスク
[7日目] サンクトペテルブルク郊外
サンクトペテルブルク郊外にあるこの地はドストエフスキーの作品“白痴”の舞台となったところで、広大な公園の敷地内の一画にある宮殿は世界遺産にも登録されています。
パヴロフスク宮殿
 
木下豊房 先生
1936年長崎市に生まれる。早稲田大学大学院でドストエフスキーを学び、米川正夫教授に指導を受ける。 千葉大学名誉教授、ドストエーフスキイの会代表、国際ドストエフスキー学会(IDS)副会長。1980年代から今日までロシアのドストエフスキー研究者達と親交を重ね、博物館とも交流が深い。 今回の訪問地には学会などで再三足を運んでいて現地を知悉している。著書に「ドストエフスキー・その対話的世界」、「近代日本文学とドストエフスキー」、ロシア語論文集「ドストエフスキーの創作における人間学と詩学」訳書に「ドストエーフスキイ夫人アンナの日記」、ゴロソフケル著「ドストエフスキーとカント」など。
木下豊房先生
-Invitation-
ドストエフスキーはモスクワに生まれ、ペテルブルグで没した作家で、作品の舞台から見ても都会の作家の印象が強いのですが、実はその奥にロシアの自然、大地があり、作家にその思いを育んでくれたのが、少年時代の思い出の地、ザライスク、ダラヴォーエです。 おそらく団体ツアーで日本人が訪れる最初の機会でしょう。スターラヤ・ルッサは作家晩年の愛着の地で、『カラマーゾフの兄弟』の舞台として見られ、人物達の住居、行動の経路などが興味深く考証されています。 ペテルブルグは言うまでもなく、『罪と罰』、『白痴』、『白夜』その他、多くの作品の舞台です。黄金の秋の季節、ネワ河、センナヤ広場、グリボエードフ運河など、小説の舞台にちなんだ界隈の散策は、忘れがたい印象を与えるでしょう。ペテルブルグのドストエフスキー旧居博物館はロシアの研究のセンターですが、旧知の館員による詳しい文学散歩、ドストエフスキーの曾孫ドミトリー氏との再会なども予定しています。
 
 

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