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トルストイ
トルストイについて 観光地マップ
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世界中の人びとに影響を与え続ける文豪トルストイ。その生まれ故郷であるヤースナヤ・パリャーナ、従軍の地セヴァストーポリ、療養の地ヤルタといった多くのゆかりの地を、長年に渡りトルストイ研究にも携わっている木村崇先生と巡ります。
トルストイの屋敷博物館   トルストイの墓
トルストイの屋敷博物館
(ヤースナヤ・パリャーナ)
  トルストイの墓
(ヤースナヤ・パリャーナ)
 
木村崇先生木村崇 先生
1944年満州(中国東北地方)に生まれる。民族友好大(モスクワ)歴史・文学部卒、東京外大修士終了、現・京都大学大学院人間・環境学研究科名誉教授。専門はレールモントフだが、19世紀初めにロシアのいわゆる「外地」となったカフカーズとの関連で、プーシキンやトルストイを、もうひとつも外地であるクリミアとの関連でチェホフなども研究。木村他共編著『カフカーズ、二つの文明が交差する境界』(彩流社、2006)に関連論文所収。ほかに「イワン・イリイチの死」を論じたもの、『カフカーズの虜』という同名4作比較研究などがあるが、「アンア・カレーニナ」論などは露文で国外雑誌等に発表。
-Invitation-
ペテルブルグ色の濃厚なドストエフスキイとくらべ、トルストイはモスクワ的な作家だといわれます。二つの都市の対照性はロシア文化に走る大きな亀裂のひとつです。そのモスクワ的な素地が、カフカーズやクリミアといった、ロシアとは異質な文化・歴史状況と深く関わってしまったその瞬間、期せずしてトルストイは作家となってしまった、と考えます。この旅を通じて紹介するトルストイの代表的な作品をとおして、この文化接触がもたらしたものを感じ取っていただけたらと思います。私事になりますが、昨年は、南・北大東島との奇縁を調べるため古戦場のボロジノを2度もおとずれました。トルストイが『戦争と平和』において巨視的な高みから問題設定をし、ついに回答を得られずに終わった「難問」を、皆さんと一緒に現地で考える事ができればさいわいです。また、昨年トルストイ没後百年を記念して行われた交際シンポで明らかになった「家出と死」の実情についても、老トルストイが最後に見限ったヤースナヤ・パリァーナの地で紹介できればと考えています。
 
 
 
藝術の宝庫ロシアにあって、ひときわ光彩を放つステージ・パフォーマンス。夜毎繰り広げられるバレエやオペラ、コンサート、大人も楽しめるサーカス、ロシアンアンサンブル(フォークロア)、演劇など、あらゆるジャンルのチケットを幅広くアレンジします。
当ツアーではオプショナルツアーでのご案内です。
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ステージ・パフォーマンス
 
 
 
 

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