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トルストイ
トルストイについて 観光地マップ
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ゆかりの地
[2日目] モスクワ郊外 (ロシア)
ボロディノ平原
トルストイの作品「戦争と平和」の題材となったナポレオン戦争の舞台となった平原。ナポレオン率いるフランス軍とクトゥーゾフ将軍率いるロシア軍との間で熾烈な戦闘が行われましたが、両軍とも決定的な勝利を得ることができずロシア軍の撤退により戦闘は終結しました。現在、その平原には戦闘を記念して建立された記念碑が建ち、また、当時の戦闘の様子を窺える資料が展示されたボロディノ歴史戦争博物館があります。
ボロディノ平原
 
[3日目] ヤースナヤ・パリャーナ (ロシア)
ヤースナヤ・パリャーナ
1828年に生まれ82歳で亡くなるまでトルストイが人生の大半を過ごした場所です。敷地内には美しい森と草原が広がっており、入り口からトルストイが愛した並木道を抜けると旧邸宅があります。旧邸宅から少し離れた静かな森の中に十字架もなにもない自然と一体になったお墓にトルストイは眠っています。
ヤースナヤ・パリャーナの敷地内
 
[4日目] モスクワ (ロシア)
トルストイの家博物館
トルストイが1882年〜1901年にかけて暮らした家。夏の間は郊外のヤースナヤ・パリャーナで過ごし、冬は市内中心に位置しながらも非常に閑静なこの邸宅で暮らしていました。
トルストイの家博物館
トルストイ博物館
トルストイの主要作品や家系の詳しい資料が展示されています。
トルストイ博物館
 
[5日目] セヴァストーポリ (ウクライナ)
セヴァストーポリ
トルストイが従軍したクリミア戦争の激戦地で、ロシア軍は英仏艦隊の侵入を防ぐために、黒海艦隊を湾内に自沈させると同時に街全体を要塞化、349日間の包囲攻撃に耐えました。トルストイはこの戦争に従軍しその体験を「セヴァストーポリ物語」で生々しく描くとともに、平和主義の背景としていきました。
セヴァストーポリ
 
[6日目] ヤルタ郊外 (ウクライナ)
ヤースナヤ・パリャーナ
ヤルタ市内から10km程離れた郊外、アイ・ペトリ山の山麗にある保養地<ヤースナヤ・パリャーナ>は1901年からの1年間トルストイが病気療養した場所として現在でもその建物は残っています。この場所には、トルストイの他、チェーホフやゴ−リキーをはじめとした多くの有名な作家・藝術家が訪れています。
ヤースナヤ・パリャーナ
Line
こだわり
bullet 燃油サーチャージ等
  旅行代金に燃油サーチャージ・各空港諸税等を含めています。
bullet ロシアビザ(ビザの所持が必要な国籍の方)
  旅行に必要なロシアビザは当社にて取得代行します[取得代行手続きにおける手数料は無料です]。
bullet ミネラルウォーター
  旅行中、お客様それぞれに一日1本ミネラルウォーター(ガス抜き)をご用意します[ツアー初日・最終日は除く]。
bullet 同行者
  長年に渡りトルストイ研究にも携わっている木村崇先生が出発から帰国まで同行します。
bullet 添乗員
  出発から帰国までツアーの企画者・担当者自らが添乗員として同行します。
bullet ツアー専用車・専任ガイド
  旅行中、ご利用いただく車はすべてツアーの専用車となります。また各都市でお出迎えするガイドがその都市を出発するまでスルーでアテンドします(ロシアでは日本語ガイド、ウクライナでは英語ガイドとなります)。
bullet 少人数催行
  ご家族や気心知れた人たちとだけで行くような旅を味わっていただくために、催行人数10名様前後を中心としたツアーです。
 
 

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