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【こだわりの個人旅行プラン】シベリア鉄道走破へ
ツアーの特徴 スケジュール ツアーの条件
 
憧れのシベリア鉄道へ!
極東最大の街のひとつウラジオストクを出発、冬のシベリアの大地を横断して首都モスクワへ向かいます。
途中、一般的なツアーではあまり含まれることの少ないウランウデと、ユネスコの自然遺産に登録されているバイカル湖に立ち寄ります。
シベリア鉄道イメージ
 
ツアーで訪れる世界遺産
[8日目] バイカル湖
“バイカルの真珠”と称される、淡水湖としては世界最大で最深、透明度も世界一というスケールのバイカル湖は、古くからシベリアの人たちから尊敬され、愛されてきました。また多種多様の生物がこの湖に生息しており、バイカルアザラシやチョウザメなど1000種以上が固有種です。
バイカル湖
 
[13日目] セルギエフ・ポサード (黄金の環)
セルギエフ・ポサードの至聖三者セルギー・ラヴラの建築的遺産群
1993年に登録されたこの遺産はモスクワの北北東70kmほどのところに位置し、多くの観光客が訪れます。中心トロイツェ・セルギエフ大修道院は城壁で囲まれており、色鮮やかなドームを持つウスペンスキー大聖堂や、伝説のイコン画家アンドレイ・ルブリョフの作品も観ることができるトロイツキー聖堂などがあります。
ウスペンスキー大聖堂
ウスペンスキー大聖堂
 
[14日目] モスクワ
赤の広場とクレムリン
1990年にロシアで最初に登録された遺産のひとつ。現在もロシアの政治・宗教の中心として、世界中より注目されている場所です。
当ツアーではオプショナルツアーでのご案内です。
赤の広場とクレムリン
 
観光地
 ウラジオストク
シベリア鉄道の起点であるこの街の名はロシア語で「東方を征服せよ」を意味します。港湾都市として古くから日本とロシアとの玄関口であり、現在も日本の成田や新潟、富山との間で定期航空便、日本海側の主要都市との間で定期船により結ばれています。
ウラジオストク要塞博物館
現在も多くの軍艦が停泊していますが、ソ連邦時代は軍事上の機密から閉鎖都市でありました。その名残りのひとつとして当時の軍事関係の資料を展示しています。正午には空砲が撃たれます。
ウラジオストク要塞博物館
潜水艦C−56博物館
ソ連邦時代に実際に配備されていた潜水艦が、現在そのまま陸上で博物館とオープンしています。もちろん中の見学を可能です。
潜水艦C−56博物館
鷲の巣展望台
ウラジオストクの街一面を眺望することができる市内で最も見晴らしの良い高台です。
鷲の巣展望台
アンドレイ教会
金角湾を望む小さなロシア正教会。内部はイコン画を見ることができます
アンドレイ教会
 
 ウランウデ
バイカル湖を挟んでイルクーツクの反対側にあるブリヤート共和国の首都です。チベット仏教を信仰する地であり、郊外にはチベット仏教寺院を見ることもでき、ロシアにあってオリエンタルな雰囲気を味わえます。またシベリア鉄道からモンゴル・中国方面に向かう線の分岐点でもあります。
イヴォルギンスキー・ダッツァン
ウランウデの南郊、ブリヤート民族の聖地である仏教寺院。1946年に創建されたロシアにおけるチベット仏教の総本山です。1992年にダライ・ラマも当地を訪れました。
イヴォルギンスキー・ダッツァン
ダッツァン・ハンブゥィン・フレ
ウランウデより北東にあるベルフニャヤ・ベリョーゾフカ村にある仏教寺院。
ダッツァン・ハンブゥィン・フレ
 
 イルクーツク
東シベリアの中心として栄えてきたこの街は、江戸時代に漂流し、ロシアへ流れ着いた大黒屋光太夫が一時逗留したり、ロシア帝政時代に武装蜂起したデカブリストたちの流刑地であったりと、日本人にも馴染みや聞き覚えのある歴史舞台のひとつです。現在は人口約59万人。“シベリアのパリ”とも称されるこの街は、街路樹に覆われて落ち着いた風情を醸し出しています。
バイカル湖博物館
当博物館はロシア科学アカデミーの研究所を一般に公開しているところです。バイカル湖の固有種バイカルアザラシなどを見ることができます。
バイカル湖博物館
ニコリスカヤ教会
1846年建造の木造教会。旅人を守るとされる聖ニコライが祀られています。
ニコリスカヤ教会
木造建築博物館タリツィ
原住民ブリヤートやコサックなどの18〜19世紀ごろの生活スタイルを再現した屋外にある博物館。ここで日本映画「おろしや国酔夢譚」の撮影も行われました。
木造建築博物館タリツィ
ズナメンスキー大聖堂
1762年に創建されたイルクーツクで一番古いロシア正教修道院。内部のイコンは圧巻です。
ズナメンスキー大聖堂
スパスカヤ教会
18世紀に建てられた、緑色のドームと白色の壁を持つロシア正教会。
スパスカヤ教会
トルベツコイの家
1825年に起きたデカブリストの乱で流刑された貴族将校のひとりトルベツコイ公爵が当地で住んでいた家。
トルベツコイの家
 
 セルギエフ・ポサード
ロシアの有名な民芸品であるマトリョーシカの産地としても有名なセルギエフ・ポサードは、黄金の環の中でもモスクワから最も近い北々東約70qのところにある宗教都市です。
トロイツェセルギエフ大修道院
この修道院はロシア正教会の精神的支柱として現在でも多くの人々の拠り所となっています。13世紀に聖セルギウスによって創建されました。城壁に囲まれた修道院内には、1585年にイワン雷帝の命によって建てられたウスペンスキー大聖堂や、聖セルギウスのお墓の上に建てられたトロイツキー聖堂があります。トロイツキー聖堂内では有名なイコン画家アンドレイ・ルブリョフの作品も観ることができます。
トロイツェセルギエフ大修道院
 
 モスクワ
1156年に砦が築かれたのがその始まりで、ロシア帝国の起源となった都市です。1712年にサンクトペテルブルクに首都を譲りましたが、1918年、ソ連邦時代に再び首都に返り咲き、現在のロシア連邦にも引き継がれています。都市はクレムリンを中心に放射線状に拡がり、人口は1000万人を超え、政治・経済の一大中心地として近年更なる発展をみせています。
クレムリン
赤の広場とともに世界遺産として指定されているクレムリンは、1156年にユーリー・ドルゴルーキー公が築いた城壁が起源となり、現在でも内部には、ロシア正教の総本山としてロシア皇帝の戴冠式が行われた「ウスペンスキー大聖堂」やモスクワでかつて一番の高層建物であった「イワン大帝の鐘楼」などが残っています。また、外国からのロシア皇帝への献上品やロシア帝国戦利品など貴重なコレクションが「武器庫」で見学することができます。
赤の広場
世界遺産として指定を受けている赤の広場は、毎年ソ連邦時代の革命記念日(11月7日)に閲兵式や、メーデー(5月1日)には盛大なパレードが行われた場所として多くの人びとに記憶されています。その意味でも“赤”=“社会主義”の象徴の広場としての印象がありますが、「赤の広場」の“赤”は古代スラヴ語では“美しい”という意味で使われていました。
クレムリン
 
こだわり
bullet 燃油サーチャージ等
  旅行代金に燃油サーチャージ・各空港諸税等を含めています。
bullet ロシアビザ(ビザの所持が必要な国籍の方)
  旅行に必要なロシアビザは当社にて取得代行します[取得代行手続きにおける手数料は無料です]。
bullet 手荷物無料宅配サービス
  お荷物を自宅から成田空港まで、また帰国後も自宅まで無料でお送りいただける宅配サービス券をお付け致します。
bullet ミネラルウォーター
  旅行中、お客様それぞれに一日1本ミネラルウォーター(ガス抜き)をご用意します[ツアー初日・最終日は除く]。
bullet ツアー専用車・専任ガイド
  旅行中、ご利用いただく車はすべてツアーの専用車となります。また各都市でお出迎えするガイドがその都市を出発するまでスルーでアテンドします。
bullet 少人数催行
  ご家族や気心知れた人たちとだけで行くような旅を味わっていただくために、催行人数10名様前後を中心としたツアーです。
 
 

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