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ロシア文学紀行V
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ロシア社会の貧困層を描いた戯曲「どん底」で有名なゴーリキー、「罪と罰」、「カラマーゾフの兄弟」等の小説で今でも幅広い年齢層から人気のドストエフスキー。通常のツアーでは訪れることがない都市ニジニ・ノヴゴロドをはじめ、モスクワ、サンクトペテルブルグの3都市にある二人のゆかりの地を、ロシア文学研究家 中本信幸先生と共に訪ねる特別ツアーです。

 
中本信幸先生中本信幸 先生
東京外語大学ロシア語学科卒業、ロシア文学演劇専攻。現在、神奈川大学名誉教授、演劇評論家。チェーホフ没後百年委員会運営委員長。日本トルストイ協会監事。2007年、ロシア最高の文化勲章であるプーシキンメダルを受賞。著書に「チェーホフのなかの日本」、「エカテリーナU世物語」など。
-Invitation-
日本に最も近い隣国で国境を接する「おとなりさん」がロシアです。江戸時代から広大な地域で、両国の人びとは交流してきました。ロシアの文化・藝術が、明治時代から今日までわが国で親しまれてきました。ロシア文学の巨匠らの作品、童話などが親しまれ、わたしたちの心と感性を豊かに育ん(はぐくん)できました。
旧ソ連時代には軍事的理由などにより、外国人の「立ち入り禁止」の聖域が広大なロシア各地にありました。新生ロシアになってから、ようやく解禁された聖域の筆頭がニージニー・ノブゴロドです。作家ゴーリキー、歌手シャリアピンら多くの芸術家がニージニー・ノブゴロドで活躍しました。ゴーリキーの戯曲『どん底』や小説『母』の舞台です。1932年にゴーリキー市と改称され、新生ロシアになってから旧称ニージニー・ノブゴロドに戻りました。このところゴーリキーを記念する国際学会が催され、わたしも一昨年と昨年に同市を訪れました。
ニージニー・ノブゴロドはヨーロッパ・ロシアの中央に位置し、ヴォルガ川とオカ川が合流する地点にあり、交通の要衝(ようしょう)として栄えてきました。17世紀から始まり1930年まで毎年7月15日からほぼ二カ月にわたり催された国際定期市は、ロシア最大の規模でした。
今回の旅は、ニージニー・ノヴゴロド、モスクワ、サンクトペテルブルグ3都市のゴーリキー、ドストエフスキーら著名人ゆかりの施設を訪れます。乞う、ご期待!
 
 

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